去年までの22年間ずっとBMI指数が普通にすらたどり着かなかったのですが、社会人になって生活習慣を少し変化させたところ、わずか2、3ヶ月ほどで体重が5キロほど増え、人生で初めてBMI指数が普通になり、周りの人から顔がふっくらして健康的になった気がすると言われました。痩せていることがコンプレックスになっているあなたに、僕が体重を増やせた方法をお教えします。
太らない原因を考える
人間は生きるためにエネルギーを使います。一日中ずっとゲームをした日でも運動した日でもお腹は当然減りますよね?エネルギーを使っている証拠です。
ではそのエネルギーはどこから摂取しているのかというと、ご飯ですね。食べなかったらお腹が空いて力が出ないってなりますよね。
エネルギーは使うものと得るものがあるということです。
つまり、得るよりも使う方が多いならば当然痩せるのです。人間誰でもです。これは絶対に変わらない普遍の原則です。太らない体質だから・・・。関係ありません。
よって太るには使ったエネルギーよりも吸収するエネルギーを多くすることが最初のステップであり、最後のステップとなります。これをせずに巷に出回っているテクニックに走っても意味がありませんよ。
ご飯を食べる悪い習慣を変える
エネルギーを吸収する=ご飯を食べるってことです。
僕が太れない原因を今思い返すと、実家では白米を食べるためのおかずが全然なかったんですよね。
おかずが少ないということは、白米もその分食べてなかったんです。でも学生時代はバスケットボールをしてたんで結構エネルギーを消費します。けど食べる分は少ない。
当然太れないです。
大学時代は、朝起きれないことや、遅くに起きて朝ご飯兼昼ごはんとなることが多くありました。
ということは、貴重な太るためのエネルギー摂取機会を失っていることになります。
これも太れないです。
つまり僕は論理的に考えて太れない習慣を送っていたために、太れないって嘆いていただけだったのです。
たった一つの習慣とは?

社会人となり、朝絶対に起きる必要に駆られました。でも早く起きた分、食べないと仕事なんてやってられないんですよね。デスクワークだけど(笑)
昼はやっぱりお腹すきます。夜も。
でも朝昼夜食べるだけなら、学生時代も食べていました。なので、ここで一つ試してみたことがあります。
1日3食、1食につき1合の白米を食べる。
これだけです。2、3ヶ月続けてください。体重が増えます。確実に。増えない人は食べてない人です。やらないで文句は言わないでくださいね。
まとめ
太らないのは、使ったエネルギープラスαのエネルギーを摂取していないからです。
騙されたと思って1日3食、1食1合の白米を食べてください。
2ヶ月後には、周りから健康的な顔になったねって言われますよ!
これをすることのデメリットとしては、お腹にお肉がつきやすいってことですね。
筋トレしよ・・・。